パラボラ工法
(マンホール円形補修工法)

(特許工法)

 

パラボラ工法(マンホール円形補修工法) パラボラ工法(マンホール円形補修工法)
施工前   施工後

 

パラボラ工法 (マンホール円形補修工法)の特徴 

パラボラカッター

パラボラカッター

1. 大きな機械を必要とせず、施工がコンパクトです。
2. 従来工法に比べ施工費が安い
3. 施工時間が短く、作業終了後直ちに交通開放できる。
4. パラボラ形状の切断面が通行車両の加重を分散するので大きな負荷にも耐えられる
5. 交通規制を最小限に抑えられるので昼間施工をより可能にする。

全国パラボラ工法協会の無収縮モルタル(ネオフィット)の他に当社製樹脂コンクリートを使用した施工も行います。 ※ 当社は全国パラボラ工法協会の会員です。


 パラボラ工法の断面 

パラボラ工法の断面

パラボラ状切断面は通行車両の加重がパラボラ状曲線により分散されることを意味し、 大きな負荷に確実に耐えられることを実証します。


 

◆ 従来工法の断面 ◆

 

従来工法の断面

  1. 従来工法では四角、円形切断ともに切断面は垂直であるため垂直摩擦力のみの耐久力しかない。  垂直壁面が摩擦力の限界を超えるとずれによる雨水の浸透が始まり破壊が発生する。
  2. パラボラ工法(マンホール円形補修工法)のパンフレットはこちらからダウンロードできます。 パンフレットをご覧になるにはAdobe Reader が必要です。

 

 


施工手順

1   2
パラボラ工法(マンホール円形補修工法) 矢印 パラボラ工法(マンホール円形補修工法)
施工前   円形舗装切断 (パラボラカッター)

 

3   4
パラボラ工法(マンホール円形補修工法) 矢印 パラボラ工法(マンホール円形補修工法)

アスファルト取り壊し

 

鉄蓋撤去

5   6
パラボラ工法(マンホール円形補修工法) 矢印 パラボラ工法(マンホール円形補修工法)

鉄蓋天端調整

  樹脂コンクリート打設 (基層)
7   8
パラボラ工法(マンホール円形補修工法) 矢印 パラボラ工法(マンホール円形補修工法)

樹脂コンクリート打設 (表層)

 

完成

 

前の施工例

施工例一覧

次の施工例

次の施工例 

 


 

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施工及びお問い合わせは現在神奈川県西部地域の官公庁様のみとさせて頂いております。

 

あしからずご了承ください。

 

電話 0465(42)4721

 

 

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